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※こちらの写真が、ロゴが入っているので使用が厳しいです。他を探してみますが、もし、他にセレクトしたもので代用がきく場合はおっしゃってください。 豪華絢爛な雰囲気が漂うのはゴールドであしらった壁と装飾。そしてその縁取りのボルドーカラーと同系色のビロードのカーペットからでしょうか。 そして黒の皮張りソファーで全体的に引き締まった印象を造り上げ、より一層引き締まって見えます。モダンな印象もありながら、どことなく伝統的な感じが漂うは やはりインドならではのパレス的なイメージが漂うからでしょう。 そして決して高くない天井ですが まるで夜空の下にいるかのようなプラネタリウム風な天井のモティーフが 奥行度を高めてくれるので、広々とした空間で映画を鑑賞している気分になれます。 こんな空間ではやはり、長編作品、しかも歴史的な感動大作を見たいものです。おすすめなのは『Run Milkha Run』(’13)なんと武井壮さんも出演されています! こちらは実話のスポーツものですがミルカ(・シン)は実際にランナーとして大活躍したインドの伝説的陸上選手。深い歴史も絡んでいるストーリなので悲しいシーンも多いのですが 最後は感動の涙で終わること間違いありません! 約2時間半という長編作品ですが、このゆったりとしたシートなら疲れ知らず!? 偉大なランナー・ミルカとともに素敵な時間を過ごしたいものです。
2013年に公開された大ヒット作品『Dhoom3』。シカゴが舞台のハリウッドが全面協力した映画です。まさにハリウッド映画そのものの大規模なアクションシーンが見ものです。アクションなので単にハラハラドキドキ……というものでなく、ストーリーも完璧。おまけにボリウッドの演技派No1のアーミル・カーンが主演という事も加え、この映画もただただ圧巻! ということで当然、こんなパーフェクトな映画を鑑賞するには、やはりパーフェクトな環境が必要です(笑)。こちらは どちらかというとインドの要素が少ないタイプの映画なので、実際の舞台ともなっているアメリカで映画を鑑賞するような気分に浸る為にも、ハリウッドの所在するアメリカ西海岸のような雰囲気のお部屋をチョイス。青を基調とした広々としたスペース。そして大きな窓から差し込む光や海の見える景色は最高に気分を盛り上げてくれます。
ボリウッド映画の中でも、数は少ないですがスポーツものも存在します。(ただ、盛んなスポーツというとかなり限られますが…) 国民的人気のスポーツのひとつ、フィールドホッケーを主題にした映画の『Chak De India』。主役はやはり、キング・オブ・ボリウッドの大スター、シャー・ルク・カーン。彼のカリスマ性、部員を引き付ける魅力などもふんだんに取り入れられた、エキサイティングな要素たっぷりの、まさに王道的な”スポ根”映画ですが、スポーツ観戦するような感覚で、家族そろって観る映画にはやはりそのような環境を整えることがベスト。……ということでチョイスしたのがこちらの写真です。 一見変わったタイプのシアタールームですが、ゴルフの打ちっぱなしを連想させるこの空間。恐らくゴルフの練習向けにつくられたモニターだと思うのですが、こんな芝生風なフロアで寛ぎながら鑑賞する大画面は、まるで実際に野外でスポーツ観戦をしているかのような気分になります。そして、応援も一層気合が入って、映画を見終わった後の感動や興奮度はMAXとなるでしょう。
豪華絢爛な雰囲気が漂うのはゴールドであしらった天井と太陽を思わせるライティングの美しさ、そしてスクリーン周りの装飾からでしょうか。壁全体のカラーは深みのあるレッドで。この色遣いが華やかさを引き立たせてくれています。そして茶のベロア素材のソファーで全体的に引き締まった印象を造り上げ、より一層引き締まって見えます。モダンな印象もありながら、どことなく伝統的な感じが漂うは やはりインドならではのパレス的なイメージが漂うからでしょう。そして決して高くない天井ですが まるで野外にいるかのような太陽風なモティーフが 奥行度を高めてくれるので、広々とした空間で映画を鑑賞している気分になれます。こんな空間ではやはり、長編作品、しかも歴史的な感動大作を見たいものです。おすすめなのは『Run Milkha Run』(’13)なんと武井壮さんも出演されています!こちらは実話のスポーツものですがミルカ(・シン)は実際にランナーとして大活躍したインドの伝説的陸上選手。深い歴史も絡んでいるストーリなので悲しいシーンも多いのですが 最後は感動の涙で終わること間違いありません! 約2時間半という長編作品ですが、このゆったりとしたシートなら疲れ知らず!? 偉大なランナー・ミルカとともに素敵な時間を過ごしたいものです。
インドのゴージャスなインテリアのイメージといえば、一般的に「ゴールド、エンジ、茶」といった、深みのある色をベースに使ったといったイメージがありますが、なかでもやはりゴールドが入ることによって高級感、ゴージャス感が一層増します。 そしてビロードの素材を使ったカーテンでスクリーンを覆えば、更にボリウッドを贅沢な環境で堪能出来る気分に引き上げられ、心地良さに浸れるでしょう。 ボリウッドの華やかさを纏った これぞインドエンタメの神髄的な『Om Shanti Om』(’07)は”オペラ座の怪人”をイメージしたような魅惑的な世界を存分に堪能できる 映画版遊園地のような映画! そんなワクワク感をさらに引き立ててくれるホームシアターです。
クール&スタイリッシュなホームシアターの環境を求める方には、こちらのような黒と深みのあるベージュを貴重にしたシンプルシックな空間はいかがでしょうか。 無駄が一切ないパリッとした印象のこちらの空間ですが、鑑賞する映画は“ボリウッド版『OCEANS11』"のような、スピーディーでとにかくかっこいい、そしてスケールの大きいセレブ感たっぷりの映画『DON』(’06)をおすすめします。そしてこういった大規模な映画を鑑賞するには、ひとりよりゲストをたくさん招いて、大勢でワイワイ盛り上がって楽しみたいものです。手前のテーブルでアペリティフを堪能しながら、グラスを片手にお洒落な時間を友人たちと過ごすのも粋な演出ですね。
こちらはプラネタリウムのような 光とホワイトグレーカラーで覆われた プライベートな感覚のシアタールーム。ソファーが2席という事もあり、まさにスクリーンに集中したいパーソナルな空間です。天井から差し込まれるの円形のライトが まるで宇宙遊泳のような感覚さえしてしまうのですが、こんな空間では 私個人的には、SFや3Dなどの異次元の映画を楽しんでみたいと思います。近年ボリウッドでも『ロボット』(’10)や『ラ・ワン』(’11)といった近未来系の映画も立て続けに大ヒットを飛ばしているので、これから更に人気が出て製作されていくジャンルのひとつだと思います。伝統的な映画やシアタールームスタイルももちろん素敵ですが、同時に、星の彼方に記憶を巡らせながら 宇宙遊泳的スペースで楽しむのも、まったく違った世界を味わえておもしろいかもしれません。
ボリウッドでも欠かせないのが恋愛映画。インド人にとってベタすぎるとも思われるくらいの、喜怒哀楽のある(しかし最後はハッピーエンドな)恋愛映画は欠かせないと私は思うのですが、数ある恋愛映画のなかでもやはりSRKが出演する作品は天下一品。『Rab Ne Bana Di Jodi』(’08)は一見の価値ありです!!! 内容はぜひ観ていただきたいので割愛しますが、喜怒哀楽すべての要素が詰まった長編映画ということで(Bollywoodは基本ハリウッドよりも長めです)、ストーリーの神髄まで堪能するためにも とにかくリラックスできる環境が大切。 笑いあり、ダンスや歌のシーンあり、涙のシーンあり、そして感動のフィナーレ……! インドのエンタテイメントを存分に体感するためにも、最高に心と体が落ち着くシチュエーションを選ぶのも大切です。 こちらは、通常のシアターのように、座って鑑賞するシートも備え付けられてはいますが、前方は横になったり好きな体制で鑑賞できるソファーベットのようなタイプのもの。 雰囲気は、赤茶にゴールドをあしらったインドのトラディショナルな雰囲気を持ちつつも、自分の部屋でリラックスした“マイ・スペース”な感覚で。とにかくこの映画の世界に邪魔されずに集中して楽しめるはずです。
今回は「シアタールーム」をテーマに、インド映画鑑賞に最適なシチュエーションを、オススメの映画にも触れながらご紹介させていただきました。普段はなかなかシアタールームにフォーカスを充ててお部屋づくりをする機会はないかもしれませんが、映画鑑賞に限らず、例えばお気に入りの世界の街の風景動画を流すのも良いですし、スクリーンを最大活用して、お部屋のインテリアとしてお洒落に演出する手段としてシアタールームを利用するというのも素敵ですよね。好きなものを、好きな環境で、自分らしい好きな時間を彩る。そんな空間作りの大切さを、今回Houzzのサイトの写真を眺めながら強く感じました。無限大に広がる可能性に終始ワクワクしました。みなさんも、きっとHouzzの写真の中から、眠っていたワクワクする心がどんどん湧き出てくるかもしれません。どんどんイメージが膨らみ、もっともっと自分の理想の環境に近づける……そんな広がる可能性が発見できるといいですね。今後リノベーションやお引越しの予定がない方でも、理想の時間の過ごし方をイメージしながらHouzzの写真を選んでみたら、何か新しい発見があるかもしれません。
ボリウッドでも欠かせないのが恋愛映画。インド人にとってベタすぎるとも思われるくらいの、喜怒哀楽のある(しかし最後はハッピーエンドな)恋愛映画は欠かせないと私は思うのですが、数ある恋愛映画のなかでもやはりSRKが出演する作品は天下一品。『Rab Ne Bana Di Jodi』(’08)は一見の価値ありです!!!内容はぜひ観ていただきたいので割愛しますが、喜怒哀楽すべての要素が詰まった長編映画ということで(Bollywoodは基本ハリウッドよりも長めです)、ストーリーの神髄まで堪能するためにも とにかくリラックスできる環境が大切。笑いあり、ダンスや歌のシーンあり、涙のシーンあり、そして感動のフィナーレ……! インドのエンタテイメントを存分に体感するためにも、最高に心と体が落ち着くシチュエーションを選ぶのも大切です。こちらは、通常のシアターのように、座って鑑賞するシートも備え付けられてはいますが、前方は横になったり好きな体制で鑑賞できるソファーベットのようなタイプのもの。雰囲気は、赤茶にゴールドをあしらったインドのトラディショナルな雰囲気を持ちつつも、自分の部屋でリラックスした“マイ・スペース”な感覚で。とにかくこの映画の世界に邪魔されずに集中して楽しめるはずです。
スペース的には広々……というよりも少しプライベートな印象が強いこちらのスペース。ひとりで、または親しい友人と語らいながらゆっくり時間を過ごすのに最適でしょう。セレクトしたい映画も、派手でスケールの大きいものというよりはしっとりとした、ストーリー性の高いものがいいかもしれませんね。ボリウッドのなかでも 全体的な流れがとても静かで まるでヨーロッパ映画のような落ち着いた雰囲気が終始漂う『The Lunchbox』(’13)は特にこんなシアタールームにおすすめです。ハリウッドなど、国際的に活躍中の俳優、イルファン・カーンが主演の、インドの庶民の生活を描いたとっても心温まるストーリです。地味でありながら ほっこりとした素敵なこの物語に似合うべく、カラーも白、赤、黒、とモノトーンで統一。そのようにコーディネートされたもところも、寛いで映画をたのしめる環境づくりのひとつかもしれません。
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