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フォレストグリーンのベルベット宝石のように輝くエメラルドグリーンから苔むした森を思わせる緑色まで、鮮やかで深みのある緑色のベルベットは、会場のいたるところで見かけました。ダークグリーンの静かな流行はここしばらく続いていましたが、今年の〈デコレックス〉ではダークグリーンという色とベルベットという素材の組み合わせは「マスト」な組み合わせになっていました。アールデコスタイルの復活も、この流行に拍車をかけているようです。写真の〈エイミー・サマーヴィル〉のブースでは、中間から暗めの色合いの木や、ごく少量のゴールドのアクセントと組み合わされたフォレストグリーンのベルベットに、1930年代の雰囲気がはっきりと感じられました。こちらもあわせて名作住宅の復活:ロベール・マレ=ステヴァンスの1930年代の名作、カヴロワ邸Houzz スタイル事典:アールデコ名作住宅: アールデコスタイルの傑作、エルサム・パレスの全貌スタイル事典:アール・デコ、アール・ヌーヴォー、アーツ・アンド・クラフツの違いは?
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屋外のテーブルで食事を楽しむアウトドアリビングでまずしてみたいことといえば、やはり家族や仲間と楽しむ食事。「ホテルやレストランの屋外スペースでの食事の気持ちのよさは、みなさんも経験がおありでしょう。自宅で『今日は屋外で食べようか』と思い立ったらすぐ、気軽に食事の準備をしてみんなで楽しめるような場所があると、暮らしがとても豊かになりますよね」と語るのは、日本人の暮らしに合った数多くの住宅デザインを手掛けた実績のあるインテリアデザイナー、〈MACHIKO KOJIMA PRODUCE〉の小島真知子さん。海外での活動とインテリアセミナー講師の経験も豊富なインテリアデザイナー、〈ICBM corp.〉 の丹羽ちせこさんも、「気軽な料理でもじゅうぶん楽しめるのが、アウトドアダイニングの魅力」と語ります。「たとえば、海外でポピュラーな『ポットラックパーティー』、参加者が料理を持ち寄って楽しむカジュアルなパーティーですが、そういった肩ひじ張らないスタイルの集まりをとても頻繁に行います。日本でももっと、こんなシーンが増えるといいですね」。
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